GREETING

代表挨拶

異形押出成形のプロフェッショナルとして
ものづくりの未来を見据えて。

Message from the President

価値創りとものづくりに
異形押出で貢献する。

デコライン本社工場全景

当社は1968年(昭和43年)、千葉県成田市にてプラスチック異形押出成形の専門メーカーとして創業いたしました。以来58年にわたり、「異形押出」という一つの技術を深く掘り下げ、お客様のものづくりに貢献してまいりました。自動車部品、住設建材、電気機器など、私たちが手がける製品は皆様の暮らしのあらゆる場面で活躍しています。

01

「お客様の開発部」としての使命

私たちが常に心がけているのは、単なる「成形屋」ではなく、「お客様の開発部」であるということです。お客様が製品の構想段階にあるとき、私たちは最適な断面形状、材料選定、成形方法をご提案し、ゼロからものづくりに参画します。金型の設計・製作から押出成形、二次加工まで一貫体制を持つ当社だからこそ、スピーディかつ柔軟に対応できると自負しております。

近年はフィルム貼り成形(DL成形)やインサート成形といった複合技術にも力を入れ、塗装レスによるコスト削減や、異素材との一体化による付加価値向上を実現しています。2009年には中国・昆山にも工場を設立し、グローバルなサプライチェーンにお応えする体制を整えました。

02

AIの時代にこそ、製造業の価値が高まる

AIやデジタル技術が急速に進化する現代、「リアルなものを創る力」の価値はむしろ高まっていると私は考えます。どれだけテクノロジーが進んでも、自動車は走り、建物は建ち、日用品は人の手に届きます。その一つひとつを支えるプラスチック部品を、確かな技術と品質でお届けすることが製造業の誇りであり、当社の存在意義です。3Dプリンターによる試作の迅速化やデジタル管理の導入など、伝統の技術に新しい手法を融合させることで、次の時代のものづくりを切り開いてまいります。

03

創業者の精神を受け継いで

当社の創業者は常々こう語っていました。「食えることのありがたさ」「不運もすべてこころの宝」。戦後の混乱期から身を起こし、ゼロからものづくりの道を切り開いた創業者の精神は、今も社員一人ひとりの心に息づいています。どんな困難な状況でも感謝の気持ちを忘れず、逆境をも成長の糧とする。この姿勢こそが、デコラインの企業文化の根幹です。

私は「誠実に働く人が報われる会社」でありたいと考えています。技術を磨き、品質に妥協せず、お客様との約束を守る。そうした地道な努力を積み重ねる社員が正当に評価され、やりがいを感じられる職場づくりに力を注いでいます。2025年には鬼怒川ゴム工業株式会社様より品質優秀賞をいただきました。これはまさに社員全員の日々の取り組みの結晶です。

04

3Aの理念

デコラインは「3A」の理念を掲げています。

Always

常にお客様のそばに

All The Way

最後まで責任を持って

Almighty

万能の対応力で

この3つの「A」は、お客様との関係、仕事への姿勢、そして技術の幅広さを表しています。常にお客様のそばに寄り添い、構想から量産まで最後まで責任を持ち、あらゆる課題に万能の対応力でお応えする。これがデコラインの約束です。

皆様のものづくりのパートナーとして、デコラインは進化し続けます。新しい技術、新しい分野、新しい可能性に挑戦し、日本のものづくりの発展に貢献してまいります。何かお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。皆様との出会いを心よりお待ちしております。

デコライン株式会社

代表取締役 常藤 進之介

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